いよいよ9月です。
2学期になると運動会の練習が始まりますね。
皆様の運動会はどうでしょうか?
最近は6月に運動会を行う学校が増えてきていますが、ウチの子の通う小学校は9月です。
残暑が厳しいくせに天候によってめっちゃ寒い日があったり、台風の影響を受けたりと、毎年当日までやきもきしています。
幼稚園や保育所は午前中で終わるところも多いかと思いますが、小学校になると一日仕事ですよね。
快適に過ごすためには、お弁当のレシピを工夫したりお役立ちグッズを取り入れたりなど、準備や持ち物にそれなりの対策が必要です。
運動会を快適に楽しむ方法
場所取り・撮影
折角トラック近くを確保しても、競技によっては移動が必要なことも
我が家での場所取りは「お弁当用&休憩用」ですので、トラックに近い観覧席ではなく校舎や木の陰になる所を選んでいます。
トラック周りの観覧席は地区によって区分けされている上に、競技によって子供たちは移動するため、取った場所で撮影することはほぼありません。
皆さん同様なのか、競技中の観覧席は結構空いています。暑いですし・・・
ですので、子供を撮影する時はレジャーシートの間をスルスル~と通り抜けて観覧席の前の方に行き、誰の邪魔にもならずに子供が撮れるベストポジションを取れたりします。
その時、周りの方達に「にっこり笑ってご挨拶」をするのをお忘れなく!
そして、子供を撮影し終わったらすぐに撤退します。
結構、そんな感じで皆さん譲り合って撮影しています。
三脚や一脚を利用すれば、自分の目で楽しめます
もし、長時間ビデオ撮影する時や、自分の目で競技を楽しみたい時には三脚があると便利です。
簡易的でコンパクトになる三脚や、1本足の一脚もあるので、そちらを用意しておくといざという時に役立ちます。
本格的なものでなければ、持ち物に追加してもそれほど邪魔になりません。
最近は撮った写真を写真屋さんで一冊のアルバムのようにしてくれるサービスがあるので、おすすめです。
子供もたまに見ては自分が頑張った姿をとても嬉しそうに見ていますよ。
ネットで申し込めますし、スマホのアルバムから選ぶ事も出来るので、デジカメは勿論、スマホで撮影派の方にもいいと思います。
暑さ対策と持ち物
運動会で役に立つグッズを紹介していきますね。
日焼け対策
真夏ではないとはいえ、運動会の季節の日差しは強烈です。
しっかり日焼け対策をしましょう。
日傘は他の保護者の方の迷惑になるので、帽子で日除けをした方がいいと思います。
日焼け止めを塗るのもお忘れなく。
レジャーシート・エアークッション
運動会の持ち物に、レジャーシートは必須です。
クッション素材が少し入った厚みのあるシートだと、お弁当の時などにお尻が痛くなりにくいですが、それでも長時間は辛くて座っていられません。
1人用の小さな携帯座布団と併用すると断然楽です。
エアークッションの外側が布やナイロンの織物だと、運動場の細かい砂が入り込んでしまい後始末が大変なので、サッと拭けるものや、簡単に丸洗い出来るものがおすすめです。
運動会から戻った時はもう疲れ果てているので、後始末はなるべく簡単に済ませられる方が良いと思います。
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クーラーボックス
凍らせたペットボトルと一緒にお弁当を入れておきます。
飲み物はPTAの物販で購入する様にしているため、それ程沢山は持って行きません。
おしぼりも一緒に入れておくと、冷たくて気持ちいいですよ。
おしぼりはお弁当の時に使う他、汗拭きにも使えるので多めに用意しています。
運動会では、お弁当とお昼用のお茶、おしぼり程度しか入れないので、クーラーボックスより軽くて手軽なバッグタイプを使うことが多いです。
ただ、クーラーボックスで蓋部分にカップホルダーが付いていたりして、テーブル代わりに使えるものもありますね。
保冷したい物が多かったり、テーブル代わりに使ったりするのであればクーラーボックス、テーブルは必要なく、保冷するものがそれ程なければクーラーバッグなど、荷物の量と相談して決めると良いと思います。
保冷力が強いのはクーラーボックスの方だと思いますが、運動会の場合はキャンプ等と違い、当日のお昼までもてば良いのであまり気にしていません。
ただ、あまり安い物で保冷力が劣るものは、周りが結露でびしょびしょになってしまうので気を付けてください。
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折りたたみカート
こまごまとした持ち物もありますし、お弁当とレジャーシート、エアークッション、クーラーボックス等、結構荷物は多くなります。
小さなお子さんがいれば更に荷物は増えますし、それらを両肩に担ぐよりはるかに楽に持ち物を運べます。
キャンプにも使えますし、一台あれば何かと便利なお役立ちグッズです。
お弁当のおかず
最低でも6年続く運動会のお弁当。苦痛にならないコツは?
給食の所や、子供達だけ教室で食べる所もありますが、ウチの小学校の運動会は昔ながらの「家族で一緒にお弁当」です。
折角の「ハレ」の運動会、お弁当は子供の好きなものを作ってあげたいですよね。
毎年、運動会のお弁当のおかずにあれこれ悩む方も多いかと思います。
我が家は一番上から始まり、今年で13年目の運動会です。
(幼稚園の運動会は午前中だけでお弁当は不要だったため、カウントしていません)
運動会は、たとえ一人っ子といえども最低6年は続きます。
お弁当のおかずもネタ切れしてしまいます。
運動会のお弁当作りが苦痛にならないコツ、それは
『基本メニューは毎年同じにする』
です!
おかずは、イベントの時だけの「特別メニュー」を決めておきます。
これにみんな大好きな唐揚げをプラスです。
主食を、お稲荷さん、キンパ、肉巻きおにぎり等で毎年変化を付けてあげれば、「また~!?」と言われることもありません。
むしろ、子供たちは「運動会になったら『あのおかず』が食べられる!」と楽しみにしています。
これに果物をつければ、さほど品数がなくても十分です。
作り過ぎないこと
運動会のお弁当は、作り過ぎないこともポイントです。
余るともう捨てるしかないので・・・
足りなかった時用に、おやつをいくつか持って行けばOKです。
凍らせたゼリーもいいですね。
おまけ(1) 15人の大所帯でのお昼になった時、私が作ったものは
私の家族全員+私の両親+主人の両親+妹家族 等々で、15人ほどが集まったことがあります。
それだけの量のお弁当は無理・・・と思った私が作ったもの、それは「カレー」です。!
前日から作って保温鍋に入れ、ご飯は炊飯器ごと持って行きました。
これに、冷たく冷やした果物と凍らせたゼリーも一緒に。
お友達も匂いにつられてやってきて一緒に食べたりして好評でしたが、とてもとても目立ってしまったため、一度きりとなってしまいました。
おまけ(2) 我が家の人気のサブおかず
メインではありませんが、なぜかウチの子供たちが全員大好きなお弁当のおかずです。
毎年リクエストされます。
とても簡単で、レシピというほどでもありませんが・・・皆さんのお弁当作りのお役に立てば嬉しいです。
- 『うずら卵のカレー漬け』のレシピ
- ①耐熱容器にカレー粉、塩を入れ、醤油も少しだけ入れます。
- ②容器にうずら卵が浸かるくらいの熱湯を入れ、よくかき混ぜる。
- ③うずら卵を投入。そのまま冷ます。
これだけです。
前日に作っておけば、翌日は綺麗に黄色に染まったカレーの香りのうずら卵が出来ています。
うずら卵は殻をむき難いので、ここ数年は水煮を使っています。
何の手間も要らない、超簡単レシピです。
子供にも、大人にも目印を
結構難しい!我が子を見つける
運動会で最も大切なことは無事に我が子を見つけられるかということです。
せっかくいい場所を取れたとしてもどれが自分の子かわからない、なんてことになったら元も子もありません。
撮影後、いざ確認してみたら別の子だった・・・なんて事・・・ありました。
これはもう是非避けたいです。
基本的に運動会の時には子供達はみんな同じ体操服を着ている上に、赤白帽をきっちり被っているため、見つけやすいように少し工夫が必要です。
可能でしたら、靴下の色や柄を派手にならない程度に見分けやすい物にするのも効果的です。
女の子なら髪ゴムで見分けるのもいいですね。
ただ、ウチの小学校は、運動会などの行事ごとの時の靴下は白のみ、靴も白メインのもの、
女の子の髪ゴムも黒、茶、紺、と決まっていたため本当に難しかったです。
靴下をハイソックスにしてみたりしても、暑くてずらしてしまっていたり・・・
運動会前に学校から配られるプリントはきっちりチェックしましょう。
前もって、競技ごとの子供たちの立ち位置を示したプリントを配っている所もあります。必見です。
男の子だと、忘れてしまってちゃんと渡してくれない事もあります(私はありました!)。
子供だって見つけたい
あと、忘れがちなのが親も子供が見つけやすい様にしてあげる事です。
親は撮影の時は子供が一番よく見える様にと、常に移動しています。
でも、子供からは親がどこにいるか分からず不安そうにキョロキョロ・・・も良くあります。
親も目立つ色のTシャツや帽子などを身に着ける様にし、前もって伝えておけば子供も見つけやすいです。
親を見つけた時の、安心した嬉しそうな笑顔を見ることが出来ますよ。
感謝の気持ちを
運動会の主役は勿論子供ですが、陰で支えてくださっているPTAの役員さん、実行委員さんは準備の段階から本当に大変だと思います。
運動会終了後の後片付けやゴミ拾いは、出来るだけお手伝いする様にしています。
他に出来ることは・・・
小学校の運動会では、PTAが飲み物やアイスなどの物販をしている場合があります。
運動会の時に持って行く飲み物はお弁当の時のお茶程度にして、後は学校の物販で購入。
お弁当の後の子供達のジュースやアイスも、この時ばかりは『買っておいで!』と行かせます。
それでも1,000円も使いませんが、売上に貢献することも協力のひとつですよね。
一年に一度の運動会。
子供も親も楽しんで、「面白かったねえ」と言える一日にしたいですね。